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help リーダーに追加 RSS これでいいのか!薩摩川内市 水道局・・・1

<<   作成日時 : 2008/11/22 01:37   >>

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画像かれこれ26〜27年前に樋脇に住居を構えるk氏が地下水(井戸水)だけでは不便だと行政に水道管の布設を願いでたところ利用者が五件集まらないと許可がおりぬということで不許可となり、やむなく自費で一期、二期と二回に別け工事を行い水道管を通した。残念なことに布設許可を充たす五件に一件足りない四件だったのである。私はこんなとこにも行政の柔軟性の無さがあらわれていると思う。例えば、一年以内に利用者が増える予定があればその限りにあらず・・・みたいな救済措置でも作ればいいのではないだろうか?そんなことだから今回のようなトラブルが発生したのではないかと思う。
話が戻るが、結局行政の協力をもらえなかったということで当事者のk氏はやむなく自費で工事を行ったわけである。本人もはっきりした金額は覚えていないがその当時でおよそ600〜700万円の費用がかかったそうだ。それから長い月日が流れ現在では数十件の住宅をはじめホテルまで近所にできている。・・・・・・・そういえば、まわりの住宅はどこから水道管を引っ張っているのだろう?そんな素朴な疑問がわいたのが数年前、それからk氏は行政(水道局)に確認をおこなったようだ(水道管の布設図、設計図?を閲覧させて欲しいとの申し入れをしたがなかなか見せてもらえなかったのだ)。まさか・・・・自費で設置した水道管から黙ってみんな引っ張ってるのでは?いやいや、さすがにそんなことはなかろう・・・k氏はそう信じていた。ところがである、そのまさかが現実のものとなったのだ。k氏が知らないうちに、というか一言の断りもなく、まわりの住宅やホテルはk氏の水道管より水道管を引っ張っていたのだ!もちろん20数年前にたった一件たりなかったために自費で水道管を通したという悔しい思いをしたk氏にとっては自分が知らないうちに水道管を使用されていたというのはまさしく目が点の話である。k氏はもちろん水道管は自費で設置したので権利を主張し他の使用者に対し使用料の請求ができるのではないか?または行政が水道管を買い取るような救済措置をとれないのか相談した。しかし行政からの回答は「NO」だったのだ。行政の主張は水道管を設置した土地は過去は国の所有であったが平成13年11月に土地を国から移譲したため現在は市?町?のものになっている。よってその土地の地中に埋設されている水道管は自動的にk氏の所有物から市?町?のものになったというのだ。デタラメな話であるが、薩摩川内市の水道局と元の森市長は結果としてそのような主張をしているのだ。それでは平成13年11月以前はこの水道管は誰の物だったのか?と水道局に尋ねてみると言葉に詰まるのである。昔の事だと言葉をにごす。その当時も近隣の住宅にはk氏の水道管より水道管を引っ張っている。せめてk氏に設置の為の印鑑(許可もしくは同意を貰いに来てもよさそうだが、それすら行政はおこなっていない!自費で設置した水道管にはまったく権利が発生しないことになる。本当に不思議な話である。
私は他の水道局に今回のケ―スを尋ねてみたが全ての回答が『勝手には工事できないはずだ』という回答だった。しかし今回のケ―スではそれが出来たのである。さらにはすでに貴方のものではない!自動的に市の物になった!と言い切ったのである。1つも非を認めず行政としての自己主張のみを繰り返す水道局。市にも顧問弁護士がいる・・・・と法律に無知なk氏をたたみかける・・・・酷い話である。行政は時効を主張するのか土地を移譲したさいの取得にからむ権利を主張すのか分からないが弱いものイジメであることはまちがいない。
次回は水道局が今回言ってのけた仰天の論法を皆さんにご紹介したいと思う。次回へ続く

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